クラスター株式会社で半年過ごして思う、ココ好きポイント

この記事は クラスター Advent Calendar 2022 カレンダー2の19日目の記事です。

現在私はクラスター株式会社のソフトウェアエンジニアとして働いています。 入社は今年の6月、ということでおおよそ半年が経過しました。 入社してからは大型のプロジェクトに連続して関わっている状態で、毎日刺激的に過ごしています。

さて、現在とある巨大プロジェクトで私はepic owner(※)を現在進行中で務めており、元々は今日の記事でもその話をしようと思っていました。 しかし、自分の中でepic ownerとしての反省点があり、それに対する振り返りがまだ中途半端な状態です。 そのような状況でまだ記事にできないと思ったので、急遽別のテーマということで、クラスター株式会社のココ好き!を書いていきます。

※epic, epic ownerといった社内の開発フローの話はこちらの記事をご参照ください。

1. 社長の目標がぶっ飛んでる

まずは社長(以下、社内での呼び方に合わせてKatoさん)の目標がぶっ飛んでる、ということを挙げます。 なんといっても私がクラスターに入りたい、と思うようになったきっかけです。
私は幸運なことに選考の前にKatoさんとカジュアル面談の場を持つことができました。
そこで聞いた話でとても印象に残っているのが、肉体という制約から解き放たれて完全究極体になりたいというKatoさんの目標です。
…ぶっ飛んでますよね。完全にSFの世界です。
でも面談の場のKatoさんの話ぶりから本気でそこを目指してるんだという迫力を感じました。そしてソードアート・オンラインとか楽園追放とかのアニメが好きな私にはぶっ刺さりました。
この人に着いていくと何かとても面白い景色が見れるのではないか、そういうワクワク感を面談のときに感じて私はなんとしてもクラスター株式会社に入りたいと思うようになりました。

2. バリューが浸透している

入社してみて感じたのは、会社に「加速」「チャレンジ」「リスペクト」のバリューが浸透していることです。
特に「加速」のバリューがとても根強いです。 機能開発を進める上でも、いかに素早くユーザに価値を届けるかを念頭において物事が進行していきます。
「チャレンジ」という点では入社3ヶ月ぐらいだった私に巨大プロジェクトのepic ownerの仕事を任せてもらえたりというところからバリューを感じます。
「リスペクト」については普段の仕事のやりとりの中で一緒に働いていて気持ちの良い人に囲まれているところから感じます。
今後組織が大きくなっていく中でもこのバリュー達が受け継がれていくと良いなと思います。

3. 改善のサイクルを回す風土がある

この会社には物事の進め方を改善してよりよいフローにしていくサイクルが回っています。
インシデントが起きた際にしっかりを振り返りを行い知見を溜めていくだとか、epicの終わりに振り返りを行って次のepicでのTryに繋げたりだとか、私が関わっているところだとserver開発の体験向上のために意見を吸い上げてworking groupで議論をしたり、等々、色々な形で振り返りを行い次のTryに繋げていく取り組みが行われています。
これを回していける組織は強いです。

4. 周囲の人達がめちゃできる人達

これまで私は幸運なことに周囲にできる人達がいる職場に恵まれてきたのですが、クラスターにもできる人達が揃っています。
技術にとても詳しい人、バリバリ仕事が速い人、どんどん周囲を巻き込んでいく人、仕事の進め方がとてもうまい人、忙しいはずなのになぜかバリバリ実装してPR出している人、etc…
自分もその中でついていけるように頑張っていきたいです。

5. 今までの自分の経験が活かせる場所だった

数年前、世の中はコロナ禍に突入して外に出歩くのが億劫になるなかで私はMMORPGを始め、そこで人とコミュニケーションをするなかで心を救われ、仮想空間上で人と人がコミュニケーションできる場を作ることを仕事にできたら面白そうだなと思うようになりました。
ただ、私は経歴的にWebサービス開発の会社でバックエンドのAPI serverを書いてきて、MMO的な同期型ゲーム系を作ってきた経験がなかったので、最初はメタバースという分野は自分には縁遠いものだなと思っていました。
しかし、蓋を開けてみるとメタバースというのはゲーム系の技術も必要ですが、これまで自分がやってきたAPI serverの技術も含め、その他色々な技術も含めた総合格闘技であることが分かりました。
これまでの自分の経験を活かしてメタバースに関われる、ということを知り、私はメタバース系の仕事を探してみようと思うようになりました。
そんなときにタイミング良くクラスター株式会社からスカウトメッセージが届き、選考に進み、幸運にも入社することができました。
実際に入社してみてもAPI serverを開発する仕事はたくさんあり、仮想空間上で人と人がコミュニケーションできる場を作る、という仕事にがっつり関わることができてとても充実した日々を送っています。

オマケ. オタク仲間がたくさんいる

これは本当に個人的な話で、刺さる人には刺さり、刺さらない人にはまったく刺さらない項目かもしれませんが、クラスター社にはオタク仲間がたくさんいます。
ゲームが好きな人、VTuberが好きな人、自作キーボードが好きな人、etc…
社内のslackでは様々な趣味のチャンネルが立っていて、何かしら趣味を持っている人は同好の士を見つけやすい環境であると思っています。良き良き。


以上、入社半年経って思う、クラスター社のココ好きポイントでした。